働いている人が元気になれば
日本は再生できる!
中小企業の皆様の
気持ちこそが原点です!

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メッセージ

中小企業経営者である望月ひりゅうからのメッセージ

日本にある企業の99%が中小企業であり、国民の70%が中小企業に勤務しています。私は平成8年から現在に至るまでの18年間、私は中小企業の経営者として従業員の幸せ、そして会社の発展に尽力してきました。そこで確信したことは“中小企業が元気になれば、日本も元気になる”ということです。

私は経営者の立場として国や地方自治体と様々な相談をしてきましたが、特に国は中小企業の声にほとんど耳を傾けてくれないというのが実感です。ニュースでは“株価が上がった”“GDPが増加した”等と明るい報道がされていますが、果たして皆さんはそれを実感しているのでしょうか。少なくとも私の回りにはいません。先日、大企業のみで構成される経団連が企業献金を再開するとの報道がされました。このことからわかるように、政府は大企業の動向ばかり気にしています。

私は中小企業の真の声、つまり本当の意味での国民の声を国に届けたいという思いでいっぱいです。大企業、電力、医者、農業、労働組合、建設、地域などの業界団体の声を代弁する政治家はいても、地域に根差した国民の声を代弁する政治家は少ないように感じます。私の役割は中小企業の真の声を国政に届けること、それが国民生活の向上に繋がると信じています。

企業経営と国家経営は同じことです。ただ、唯一異なる点は“倒産”についてです。企業は借金ができなくなり資金繰りが困難になると倒産しますが、一方で、国家(日本)はそもそも“借金が出来なくなる”という現象がほぼ起きません。つまり、本来ならば倒産するはずが、借金を重ね続け、延命することができるということです。しかし、この借金は未来の子供たちへの負の遺産として引き継がれることになります。

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