• も ち づ き    望月 ひりゅう
     中小企業経営者・維新政治塾1期生
    経歴:
    昭和57年 清水市立清水小学校 卒業
    昭和60年 静岡聖光学院中学校 卒業
    昭和63年 静岡聖光学院高等学校 卒業
    平成4年 成蹊大学工学部経営工学科 卒業
    平成4年 日本ニューノーズル(株)  入社
    平成10年 同社 代表取締役社長
    平成25年 法政大学大学院 政策創造研究科 在学中
    平成25年 第23回 参議院議員選挙(静岡県選挙区)より出馬
    社会活動: 平成15年 静岡県青年中央会 副会長
    平成15年 静岡県清水青年中央会 会長
    大阪維新の会 維新政治塾 1期生
    地域主権型道州制国民協議会
          静岡市清水区支部長
    公益社団法人 難病の子どもとその家族へ夢を
    (最高顧問 日野原重明先生)  アドバイザー
      家族: 妻 長男(高1) 長女(中1) 
    趣味: フィットネス、読書
    尊敬する政治家: 上杉鷹山
    好きな言葉: 『ありがとう』を未来から
    負の遺産を未来へ残さず、未来の子供たちから
    『ありがとう』と言われるように努力を注いでいきたい
    中小企業経営者である望月ひりゅうからのメッセージ

    日本にある企業の99%が中小企業であり、国民の70%が中小企業に勤務しています。私は平成8年から現在に至るまでの18年間、私は中小企業の経営者として従業員の幸せ、そして会社の発展に尽力してきました。そこで確信したことは“中小企業が元気になれば、日本も元気になる”ということです。

    私は経営者の立場として国や地方自治体と様々な相談をしてきましたが、特に国は中小企業の声にほとんど耳を傾けてくれないというのが実感です。ニュースでは“株価が上がった”“GDPが増加した”等と明るい報道がされていますが、果たして皆さんはそれを実感しているのでしょうか。少なくとも私の回りにはいません。先日、大企業のみで構成される経団連が企業献金を再開するとの報道がされました。このことからわかるように、政府は大企業の動向ばかり気にしています。

    私は中小企業の真の声、つまり本当の意味での国民の声を国に届けたいという思いでいっぱいです。大企業、電力、医者、農業、労働組合、建設、地域などの業界団体の声を代弁する政治家はいても、地域に根差した国民の声を代弁する政治家は少ないように感じます。私の役割は中小企業の真の声を国政に届けること、それが国民生活の向上に繋がると信じています。

    企業経営と国家経営は同じことです。ただ、唯一異なる点は“倒産”についてです。企業は借金ができなくなり資金繰りが困難になると倒産しますが、一方で、国家(日本)はそもそも“借金が出来なくなる”という現象がほぼ起きません。つまり、本来ならば倒産するはずが、借金を重ね続け、延命することができるということです。しかし、この借金は未来の子供たちへの負の遺産として引き継がれることになります。